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環境

  • Xubuntu 16.04 Desktop (amd64)
  • 物理マシンにインストール。
  • インストーラで日本語を選択したからか、デフォルトでMozcが使えて日本語入力もできる。
  • Ubuntu/Xenialベータテストも参照されたい。

aptitude

aptitudeをインストール。

$ sudo apt-get install aptitude

aptの定期updateのRandomSleep

/etc/cron.daily/aptをいじってRandomSleepを短縮しようと思ったが、apt-compatに名前が変わっている。

どうやら定期updateはsystemdで実行されるようになったらしい。/etc/systemd/system/timers.target.wants/apt-daily.timerがそれだろうか。

systemdの設定が存在しない場合はcron.dailyのスクリプトで定期updateが実行されるようだ。 その場合でもaptの設定項目(APT::Periodic::RandomSleep)でRandomSleepが設定できるっぽい。

systemdの挙動がいまいちわからないのでとりあえず放置。

grubの設定変更

/etc/default/grubを変更し、

GRUB_TIMEOUT=5

を設定し、反映。

$ sudo update-grub

CapsLockをControlへ

/etc/default/keyboardを編集。

XKBOPTIONS="ctrl:nocaps"

ビデオモード設定

/etc/X11/xorg.confを作成し、

Section "Screen"
	Identifier	"Default Screen"
	DefaultDepth	24
	SubSection "Display"
		Modes    "1360x768"
	EndSubSection
EndSection

と設定。(デフォルトだと解像度が大きくなりすぎて表示がおかしいため)

Japanese Teamレポジトリの追加

https://www.ubuntulinux.jp/japanese を参照。

言語設定のチェック

「言語サポート」を開いて追加のパッケージをインストール。

fcitxの設定

  • ホットキーのCtrl+Space, Ctrl+Shift+B, Ctrl+Alt+S, Ctrl+Alt+Pを削除
    • Emacsとカチあったり、誤爆したりする。
  • 「入力メソッドの切換をホットキーで」を無効
  • 「入力メソッドを切り替え後にヒントを表示」「オンの時だけ入力メソッドのヒントを表示」を無効
  • "Clipboard"プラグインを無効化
    • こいつがCtrl+;を拾うため。これもEmacsで使う。

Mozcの設定

  • 「スペースの入力」は半角
  • 「候補選択ショートカット」はA--L
  • 「テンキーからの入力」は直接入力
  • 「サジェスト」は無効
  • その他設定

パッケージ

$ sudo aptitude purge apt-xapian-index 

どうやらapt-xapian-indexはデフォルトでインストールされていない模様。

$ sudo aptitude install emacs
$ sudo aptitude install byobu git build-essential curl inkscape comix gimp lv rsnapshot
$ sudo aptitude install emacs-goodies-el elscreen magit haskell-mode doxymacs gnutls-bin x-face-el emacs-mozc
$ sudo aptitude install xubuntu-restricted-extras
$ sudo aptitude install wine

ttf-mscorefonts-installerのインストール中に妙なエラーが。

取得:1 http://downloads.sourceforge.net/corefonts/webdin32.exe [185 kB]
185 kB を 2秒 で取得しました (69.8 kB/s)                                                       
W: ファイル '/var/lib/update-notifier/package-data-downloads/partial/webdin32.exe' がユーザ '_apt' からアクセスできないため、ダウンロード権限を取り消すすことができません。 - pkgAcquire::Run (13: 許可がありません)

大丈夫か? 後のメッセージを見ると"No Errors"とも出ているんだけど。。

~/.config/user-dirs.dirs

いつもどおり。desktop, dl, ほかは全てホームディレクトリに向ける。

aptレポジトリの変更

今更だが、aptレポジトリミラーを変更。

$ sudo software-properties-gtk 

byobuの設定

backendをscreenに変更。

$ byobu-select-backend
$ byobu-disable-prompt

byobuを設定。

$ byobu-config

/.byobu/.screenrcに設定。

bind 2 split
bind 1 only
bind 0 remove
bind o focus
bind \^ resize

## http://d.hatena.ne.jp/l1o0/20100803/1280844729
markkeys h=^b:l=^f:0=^a:j=^n:k=^p:$=^e:^d=^v
bindkey -m ^[v stuff P
bindkey -m ^[< stuff g
bindkey -m ^[> stuff G
bindkey -m ^k stuff ' $ '
bindkey -m ^g stuff !
bindkey -m ^[b stuff B
bindkey -m ^[f stuff E 

tmuxにしてみる。~/.byobu/.tmux.confの設定。

bind-key -T prefix 2    split-window -v
bind-key -T prefix 3    split-window -h
bind-key -T prefix C-^  resize-pane -U 5
bind-key -T prefix C-~  resize-pane -D 5
bind-key -T prefix C-]  resize-pane -R 5
bind-key -T prefix C-}  resize-pane -L 5
bind-key -T prefix j    join-pane
bind-key -T prefix +    select-layout even-vertical
bind-key -T prefix *    select-layout even-horizontal

~/.config/xfce4/terminal/terminalrc

いつもどおり。フォントは"Monospace 11"。

Xfce4設定マネージャ

  • ウィンドウマネージャ
    • Gtk-Uguissテーマを使用。フォントは"Sans 9"
  • ウィンドウマネージャ(詳細)
    • とりあえずドロップシャドウはなし。コンポジットは有効にしてみる。
  • パネル
    • よしなに設定。CPUグラフは絶対に必要。
  • 外観
    • Gtk-Uguissテーマを使用
    • アイコンはelementary Xfce
    • フォントは"Sans 10"。ヒンティング無効。
  • キーボード
    • ショートカットを設定。
      • Super+Eをemacsに。
      • xfce4-screenshooter -wをCtrl+Printに (Alt+Printはバグのせいで効かない)
      • xfce4-terminal -x byobuをSuper+Bにバインド。
  • リムーバブルディスクとメディア
    • オートマウントや自動再生は全て無効化
  • 電源管理
    • "Automatically lock the session"を"When the screensaver is activated"に設定。
  • セッションと起動
    • 自動開始アプリケーションからbluemanアプレットを削除。
    • 「起動時にGNOMEサービスを起動する」を無効化
  • デスクトップ
    • 壁紙を設定。
  • LightDM GTK+ Greeterの設定
    • 壁紙を設定。

Firefox

  • 既定の検索エンジンとホームページを https://duckduckgo.com/html/ に。
  • スムーズスクロールは無効
  • 新しいタブには空白ページを表示
  • about:config
    • browser.urlbar.trimURLs -> false

アドオン

Keysnailプラグイン

Vivaldiアドオン

FirefoxからVivaldiに乗り換えてみる。

Emacs

以下のプラグインについてはaptではなくupstreamの最新版を使う。

.emacs設定は https://github.com/debug-ito/debug-ito-emacs-env

rsnapshot

/etc/rsnapshot.confを変更。snapshot_root, retain, logfile, exclude, backupパラメータを設定。

Dropbox

https://www.dropbox.com/install を参考。

$ cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86_64" | tar xzf -
$ ~/.dropbox-dist/dropboxd

あと、Pythonスクリプト(dropbox.py)をダウンロードしてPATH上においておく。

perl

何はなくともcpanminusをインストール。

$ sudo aptitude install cpanminus

環境変数PATHに~/perl5/binを、 PERL5LIBに~/perl5/lib/perl5を追加し、

export PERL_CPANM_OPT="-l $HOME/perl5"

を設定。

$ cpanm App::cpanminus
$ cpanm EV
$ cpanm Test::Pod Test::CheckManifest

BusyBirdのmasterにて、依存パッケージを全てインストール。

$ cpanm --installdeps .

途中、何かのテストのせいか、「perlが予期せず停止しました」というapportダイアログが出た。"t/02_abrt.t"を実行している最中のエラーらしい。

  • どうやら、Test::TCPにこういう名前のテストファイルがあるようだ。
  • 「予期せず停止する」ことが予期されたテストなのでは・・・

ともかく、installdepsは正常に完了。BusyBirdのテストも通った。

その他、使うものをインストール。

$ cpanm Net::Twitter Net::Twitter::Loader WebService::Lingr::Archives \
  BusyBird::Input::Lingr BusyBird::Input::Feed Async::Queue DateTime::Event::Cron JSON

ruby

$ sudo aptitude install ruby

環境変数を設定。

export GEM_HOME="$HOME/gems"

gemsディレクトリは作っておく。

$ gem install google-api-client

あ、どうやら最新のAPI client(v0.9)には非互換な変更が入っているらしい。

gcal2busybirdもこれに合わせて更新する必要があるか・・・

面倒なのでとりあえず放置。(最近あんまり使ってないし)

Haskell stack

http://docs.haskellstack.org/en/stable/install_and_upgrade/#ubuntu に従う。

$ sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys 575159689BEFB442
$ echo 'deb http://download.fpcomplete.com/ubuntu xenial main'|sudo tee /etc/apt/sources.list.d/fpco.list
$ sudo aptitude update 
$ sudo aptitude install stack

system ghcのドキュメントをインストールしておく。(でないとhaddockのドキュメント生成に失敗したりする)

$ sudo aptitude install ghc-doc

アップデート通知制御

$ sudo software-properties-gtk 
  • セキュリティアップデートがあるとき: すぐに表示
  • その他のアップデートがあるとき: すぐに表示

に変更。デフォルトで自動セキュリティアップデートが有効になっていたような。そうなったのか?

動画プレーヤー

最近のTotemはなんかイケてないので乗り換え先を検討する。

  • totem
    • GStreamerベース
    • いわゆる「メディアセンター」っぽくなって逆にダサくなった(個人の感想です)。
    • 拡大率固定の設定がなくなった(以前はできた)。
  • parole
    • GStreamerベース
    • 常に動画の周りに黒い枠ができる。と思ったら「アスペクト比」を「なし」にするとマシになるが、なんか画面端のレンダリングが汚いような。
    • 全画面化した時に常にシークバーが表示される。
    • DVDの再生が不安定。
  • gst123
    • GStreamerベース
    • CLIが中心のシンプルな構成。
    • full-screen時にシークバーを出せそうにない。
    • DVD再生できる?
  • snappy
  • smplayer
    • それなりに軽い。
    • 拡大率固定が使える。
    • DVDメニューを扱えない。([環境設定] - [ドライブ] - [DVDメニューを有効にする]にチェックをいれたが、"[dvdnav] DVD menu support has been removed."とやらでダメだった)
  • vlc
    • 動作は一番「ちゃんと動く」感じ。やっぱりこれかなあ。
    • 拡大率固定が使える。
    • DVDの再生もメニューも「ちゃんと動く」
    • なお、以下のようなエラーメッセージが出るんだけど、
      Failed to open VDPAU backend libvdpau_va_gl.so
      これにつられてlibvdpau-va-gl1をインストールするとむしろビデオ出力でresizeができなくなったりする。なんじゃそら。 http://askubuntu.com/questions/745783/vlc-forces-all-videos-to-be-the-same-size-cannot-resize-them#
    • なぜかwmvファイルだけ妙に動作が重い。ビデオコーデックの問題か? 下記「問題点」参照。

ということで、基本的にVLCを動画プレーヤーとして使うことにする。~/.config/mimeapps.listの[Default Applications]セクションを以下のように設定。

[Default Applications]
video/msvideo=vlc.desktop
video/x-dv=vlc.desktop
video/vnd.mpegurl=vlc.desktop
video/x-m4v=vlc.desktop
video/quicktime=vlc.desktop
video/x-sgi-movie=vlc.desktop
video/mp4=vlc.desktop
video/mpeg=vlc.desktop
video/vnd.mpegurl=vlc.desktop
video/quicktime=vlc.desktop
video/x-flv=vlc.desktop
video/x-ogm+ogg=vlc.desktop
video/3gpp=vlc.desktop
video/x-mpeg=vlc.desktop
video/x-matroska=vlc.desktop
video/ogg=vlc.desktop
video/x-ms-wmv=vlc-wmv.desktop
video/x-ms-asf=vlc-wmv.desktop
video/x-msvideo=vlc-wmv.desktop
audio/x-ms-asx=vlc-wmv.desktop

ただし、vlc-wmv.desktopは下記「問題点」への対処。

参考:

DVDビデオの再生

Ubuntu/Xenialベータテストも参照。

 $ sudo aptitude install libdvd-pkg 
 $ sudo dpkg-reconfigure libdvd-pkg

問題点

Dropboxの通知アイコンが表示されない

アイコンのリンク切れのようになってしまう。

起動時にとある環境変数を設定すればよいらしい。

$ DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS="" dropbox.py start

perldocの表示がおかしい (SOLVED: lvの設定をミスっていたらしい)

例えばperldoc Data::Dumperとすると、

^[[1mNAME^[[0m

といった感じで、装飾用エスケープシーケンスが化けて表示される。

PAGERとして素のlvを使っていたのが問題らしい。

"-c"オプションをつけることで解決。

export PAGER="lv -c"

vlcでwmvファイルの再生がカクつく

映像が飛び飛びのコマ送りのように再生される。他の形式の動画では問題ないのに、wmv形式だとダメ。

workaroundとしては、--demux ffmpegオプションを与えて実行するとよい。 が、このオプションはいわば隠しオプションらしいので、常にこれを与えるのは避けたほうがよさそうだ。

ということで、とりあえず~/.local/share/applications/vlc-wmv.desktopという名前のファイルを以下の内容で作成。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=vlc-wmv
Comment=vlc for wmv
Exec=vlc --demux ffmpeg
Icon=
Path=
Terminal=false
StartupNotify=false

WMVファイルについてはこの.desktopエントリを関連付けることで、適切に--demux ffmpegオプションがつけられるようにした。

haskell-modeでhaddockコメントをM-q(fill-paragraph)で整形できない時がある

具体的には、"-- |"コメントが2行以上に渡ると、なぜか最初の1行だけ整形が効かなくなる。 "-- |"コメントが1行だけの場合は整形が効く。 通常コメントや"-- ^"コメントは大丈夫。

上記issueで報告され、現在は修正済みらしい。xenialのレポジトリにあるhaskell-modeは13.14.2-1で、修正前のバージョン。

Last-modified: 2018-06-19 (火) 21:13:56 (123d)