#author("2021-01-01T16:25:33+09:00","","")
#author("2021-01-03T10:08:45+09:00","","")
[[Ubuntu]]
#contents
Xubuntu 18.04 Bionic Beaver
* 設定 - ソフトウェアとアップデート [#tcc3bd00]
- 「セキュリティアップデートがあるとき」 「すぐに表示」
- 「その他のアップデートがあるとき」 「すぐに表示」
* CapsLockをControlにする [#nb430cbe]
/etc/default/keyboardを変更。
XKBOPTIONS="ctrl:nocaps"
* Japanese Team レポジトリ [#qa97e774]
https://www.ubuntulinux.jp/japanese を参考。
* パッケージアップデート [#sf632420]
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
* 「言語サポート」をチェック [#a9792d46]
未インストールパッケージをインストール。
* 日本語Remixパッケージをインストール [#z6e02cad]
$ sudo apt install ubuntu-defaults-ja
* fctixの設定 [#u3a36bc4]
- 削除: Ctrl+Space, Ctrl+Alt+B, Ctrl+., Ctrl+Alt+S, Ctrl+Alt+P
- 全体の設定 - 外観 - 入力メソッドを切換後に入力メソッドのヒントを表示: 無効
- Clipboardプラグインを無効化。
* mozcの設定 [#iaa2dc3c]
従来通り。
- スペースの入力 半角
- サジェストは無効
- キーマップは https://github.com/debug-ito/debug-ito-mozc
* いくつかパッケージをインストール [#j0490701]
$ sudo apt install emacs
$ sudo apt install build-essential git curl lv byobu vlc
* xorg.conf [#v3e80a60]
/etc/X11/xorg.confを作成し、
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Modes "1360x768"
EndSubSection
EndSection
を設定。
ユーザセッションのディスプレイ解像度は「設定」から設定可能だが、これではlightDM(ログインスクリーン)の解像度が設定できないので。
* byobu [#qb564545]
プロンプトは普通でいい。
$ byobu-disable-prompt
さすがにそろそろtmuxに乗り換えるか。。
~/.byobu/.tmux.confを設定
bind-key -T prefix 2 split-window -v
bind-key -T prefix 3 split-window -h
bind-key -T prefix C-^ resize-pane -U 5
bind-key -T prefix C-~ resize-pane -D 5
bind-key -T prefix C-] resize-pane -R 5
bind-key -T prefix C-} resize-pane -L 5
bind-key -T prefix + select-layout even-vertical
bind-key -T prefix * select-layout even-horizontal
~/.bashrcからpromptの読み取りをコメントアウト。byobuが勝手に色テーマを変えるのは嫌い。
* ~/.config/users-dirs.dirs [#pbe46b81]
いつもどおり設定。
* ~/.config/xfce4/terminal/terminalrc [#gdebdaff]
設定ダイアログはかなりよくなった印象。細かくカスタマイズできる。
ColorForeground=#000000000000
ColorBackground=#ffffffffffff
TabActivityColor=#0f0f49499999
FontUseSystem=TRUE
ShortcutsNoHelpkey=TRUE
ShortcutsNoMenukey=TRUE
ShortcutsNoMnemonics=TRUE
ColorSelectionUseDefault=TRUE
ColorBoldUseDefault=TRUE
* xfce4設定マネージャ [#u6c40352]
- ウィンドウマネージャ
-- フォントをSansに設定。
-- テーマは https://github.com/debug-ito/Gtk-Mejiro
- パネル
-- 下寄せ
-- 背景色はシステムデフォルトで、不透明度 100
-- なんか通知系のプラグインがたくさんあるけどなんなんだ??
--- systray-4
--- indicator-6
--- statusnotifier-7
-- 時計プラグイン(clock)で表示のカスタマイズができるようになった。
- 外観
-- Gtk-Mejiroテーマ
-- フォントはSansとMonospace
-- ヒンティングはなし
-- アイコンはElementary Xfce
- リムーバブルデバイスとメディア
-- 自動マウントや自動再生はなし
- セッションと起動
-- 「起動時にGNOMEサービスを起動する」をOFF
-- 「自動開始アプリケーション」でblueman-appletをOFF、シークレットストレージサービス(GNOMEキーリング)をON
- キーボード (アプリケーションショートカット)
-- emacs: Super+E
-- xfce4-terminal -x byobu: Super+B
* 日本語フォント [#k2c550a3]
デフォルトフォントはNoto CJK JP系になったようだ。
$ fc-match sans
NotoSansCJK-Regular.ttc: "Noto Sans CJK JP" "Regular"
等幅フォントはTakaoに比べるとちょっとタテ長のような。VLゴシックに似ている。
縦長なのはダサいと思うけど、全角と半角をちゃんと揃えるためには仕方ないのかな。
なぜデフォルトフォントが変更になったのか?
- https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-jp/2017-November/005867.html
- https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/language-selector/+bug/1581160
ざっくりいうと、Takaoでは日本語・中国語混合環境でフォント選択がうまくいかないらしい。ほう。
しばらく使ったが、どうもNotoフォントは好きになれない。日本語フォントもあまりきれいじゃないし、そもそもASCII文字のグリフも好みじゃない。
Takaoフォントをインストールした。
$ sudo apt install fonts-takao
fonts selectorも含まれているようで、これをインストールするとSansやMonospaceなどのデフォルトフォントがTakaoに切り替わるようだ。
* git [#r7a72737]
git branchもpagerを使うようになったようだ。正直、これはうっとうしい。また、Emacsのshell modeだとpagerがうまく動かないのでいろいろ設定をする。
$ git config --global core.pager envlv
$ git config --global pager.branch false
envlvは以下のスクリプト。TERM環境変数を見て動作を切り替える。
#!/bin/sh
if [ "x$TERM" = "xdumb" ]; then
exec cat "$@"
else
exec lv -c "$@"
fi
* Emacs [#o4dca587]
とりあえずaptでいろいろインストール。
$ sudo apt install emacs-goodies-el magit haskell-mode emacs-mozc
doxymacsはaptパッケージがなくなっている。
** 追加パッケージインストール [#f94452d0]
MELPAでインストールする。https://stable.melpa.org/packages/ を使用。
- yasnippet-0.13.0
- markdown-mode-2.3
- elscreen-2018snapshot3snapshot21
doxymacsってMELPAにないのか。。
以下はMELPAになかったので手動でインストールする。
- cperl-mode-6.3 https://github.com/jrockway/cperl-mode
** 問題: shellモード起動時に別Windowが切られる [#c799e5ae]
これか? https://emacs.stackexchange.com/questions/28909/how-i-can-open-shell-in-current-buffer
shell関数の中でpop-to-buffer-same-windowを使っていたものをpop-to-bufferに改めたせいか。
https://github.com/debug-ito/debug-ito-emacs-env/commit/08bc1a3b3092ac647237cd627bee82322372e7e4 で解決。
** 問題: popwinがうまく動かないかもしれない [#zf0c5e7d]
popwinもだいぶ古いし、Emacsの進化について行けてないのかもしれない。
というか、Emacs側の進化の結果、popwinが必要なくなったのだろうか?試しにpopwinを無しにしてみた。
popwinを使う一番の動機はshell-modeでのコマンドライン補完の*Completion*ウィンドウをサクっと閉じたいということだったんだけど、なんか今のEmacsだとpopwin無しでちゃんとできてる。やるやん。
** elscreenのインストール [#keba0fb0]
melpaからelscreenをインストールしようとしたが、エラーが出る。
Compiling file /home/toshio/.emacs.d/elpa/elscreen-2018snapshot3snapshot21/elscreen-wl.el at Fri Nov 30 11:51:08 2018
elscreen-wl.el:27:1:Error: Cannot open load file: そのようなファイルやディレクトリはありません, wl
あれ、、でもelscreen自体はインストールされているようだ。。
** 問題: package listを更新しようとすると署名検証エラーが出る [#w41a8a21]
package.elのpackage listを更新しようとすると、以下のエラーが出た。
Failed to verify signature archive-contents.sig:
No public key for 066DAFCB81E42C40 created at 2020-10-26T06:05:02+0900 using RSA
Command output:
gpg: 2020年10月26日 06時05分02秒 JSTに施された署名
gpg: RSA鍵C433554766D3DDC64221BFAA066DAFCB81E42C40を使用
gpg: 署名を検査できません: 公開鍵がありません
これは、(多分GNU ELPAの)GPG署名鍵が更新され、Emacs25ではその新しい公開鍵をもっていないために起こるようだ。
Emacs26にアップデートしてもいいが、新しい公開鍵をインストールして対応する。
- `set-variable`コマンドで一時的に`package-check-signature`に`nil`をセットする。
- `package-list-packages`コマンドでパッケージリストを更新。
- `package-install`コマンドで[[gnu-elpa-keyring-update:http://elpa.gnu.org/packages/gnu-elpa-keyring-update.html]]パッケージをインストール。
参考:
- [[emacs25 で list-packages 時に Failed to verify signature となり失敗する - Qiita:https://qiita.com/myy/items/b56476c9a63c62428d63]]
- [[gnupg - Emacs: Failed to verify signature archive-contents.sig - Stack Overflow:https://stackoverflow.com/questions/58202993/emacs-failed-to-verify-signature-archive-contents-sig]]
* Vivaldi [#b7cf0269]
https://vivaldi.com/download/
ここから.debファイルをダウンロードしてインストール。
$ sudo dpkg -i vivaldi-stable_2.1.1337.51-1_amd64.deb
プロファイルは.config/vivaldi/Defaultにあるので、そこからブックマークをインポート。
** アドオン [#c0bacbe7]
- Surfingkeys https://chrome.google.com/webstore/detail/surfingkeys/gfbliohnnapiefjpjlpjnehglfpaknnc 設定ファイルは https://github.com/debug-ito/surfingkeys-settings
- Close Tab https://chrome.google.com/webstore/detail/close-tab/hpmolahefgjbmidmoifolgpjkmhdmalf?hl=en-US
- ScriptSafe https://chrome.google.com/webstore/detail/scriptsafe/oiigbmnaadbkfbmpbfijlflahbdbdgdf?hl=ja
- Format Link https://chrome.google.com/webstore/detail/format-link/pocemhmkmchpgamlnocemnbhlcjcbjgg
- Quick QRCode https://chrome.google.com/webstore/detail/quick-qrcode/ijoeanckpfaegjkbdmbihinbdpgpcbba/
- Set Character Encoding https://chrome.google.com/webstore/detail/set-character-encoding/bpojelgakakmcfmjfilgdlmhefphglae
// - Print Selection https://chrome.google.com/webstore/detail/print-selection/gbkdpdnociibpkkpjgmcmdlnjlebpajk?hl=ja
- Print Edit WE https://chrome.google.com/webstore/detail/print-selection/gbkdpdnociibpkkpjgmcmdlnjlebpajk?hl=ja
- Proxy Switcher and Manager https://chrome.google.com/webstore/detail/proxy-switcher-and-manage/onnfghpihccifgojkpnnncpagjcdbjod/related
** キーリングのパスワードを要求される [#v425f284]
Vivaldiの起動時にGNOMEキーリングのパスワード入力を要求される。どうやらVivaldi(Chromium)は(Xubuntuの環境だと)GNOMEキーリングを利用してサイトパスワードを管理したりするらしい。
参考:
- https://forum.vivaldi.net/topic/30413/password-for-keyring-solved/14
いまいち解せないが、~/.local/share/keyring以下をいったん削除してVivaldiを開き直し、キーリングをてきとうなパスワードで再作成。さらにVivaldiを開き直し、ログイン時に自動的にキーリングを解錠するオプションをセットした。
それによって解決したかに見えたが・・・、翌日起動してみたらまたパスワードを求められる。なんなんだよこれ。
「自動起動アプリケーション」からGNOMEキーリングのシークレットストレージサービスを有効にしてみた。これで解決したか?
* GtkのEmacsキーバインド [#a87ac4b7]
https://github.com/debug-ito/GtkEmacs-debug-ito
* rsnapshot [#c659fd95]
インストール。
$ sudo apt install rsnapshot
* Haskell [#i47ec95a]
GHCをインストール。
$ sudo apt install ghc ghc-doc
stackをインストール。https://docs.haskellstack.org/en/stable/install_and_upgrade/#ubuntu に従う。
* Perl [#aa715e6e]
cpanmをインストール。
$ sudo apt install cpanminus
環境変数を設定。
export PATH="$HOME/perl5/bin:$PATH"
export PERL5LIB="$HOME/perl5/lib/perl5:$PERL5LIB"
export PERL_CPANM_OPT="-l $HOME/perl5"
cpanmをアップデート。
$ cpanm App::cpanminus
EVとBusyBirdをインストールしてみる。
$ cpanm EV BusyBird
問題なし。
その他もインストールしてみる。
$ cpanm Net::Twitter Net::Twitter::Loader \
BusyBird::Input::Lingr BusyBird::Input::Feed Async::Queue DateTime::Event::Cron JSON App::Ack
問題なし。
* Steam [#jabe8a80]
https://store.steampowered.com/about/ からダウンロード、インストール。
$ sudo apt install python-apt
$ sudo dpkg -i steam_latest.deb
* TeX [#yc35d8dd]
$ sudo apt install texlive texlive-lang-japanese texlive-fonts-extra
texlive-math-extraなんかも入れるといいかもしれない。
UTF-8の日本語LaTeX, BibTeXではそれぞれ`uplatex`, `upbibtex`コマンドを使うといいようだ。
最近は電子情報通信学会でもUTF-8のスタイルテンプレートが供給されるようになってきていて、UTF-8で日本語LaTeXを使いやすくなっているかも。
* Skype for Linux [#z708ad8d]
公式サイトからSkype for Linuxをインストール。
Webカメラとして、Logicool (Logitec) C270nを使う。
C270nをつないでSkypeを起動し、「オーディオとビデオの設定」を開くと、カメラは"UVC Video"として認識された。
が、マイクで音声を拾えない。「無料テスト通話を行う」をしても、自分の音声は録音されず通話終了してしまう。
- [[Ubuntu18.04で、SkypeでWebカメラ内蔵マイクを使える様にする方法 - Magidropack’s blog:http://d.hatena.ne.jp/keyword/Vim]]
上記記事を参考にマイクのリマップルールとやらを追加する。
$ pacmd list-sources
上記コマンドでWebカメラ内蔵マイクに相当するデバイスを探し、その"name"フィールドをメモる。ここで、"<>"の中身を$NAMEとする。
で、/etc/pulse/default.paの末尾に以下を追加。
load-module module-remap-source master=$NAME master_channel_map=front-left,front-right channels=2 channel_map=mono,mono
上記$NAMEはデバイスnameをセットする。
で、pulseaudioを再起動。
$ pulseaudio --kill
$ pulseaudio --start
すると、"Remapped Webcam C270 アナログモノラル"というデバイスが追加される。
$ pavucontrol
で、上記デバイスの入力レベルを上げておく。
で、Skypeを起動して、上記Remappedデバイスをマイクとしてセットする。これで無料テスト通話をすることで、ちゃんと録音できることを確認。
Skypeを使っていると、なぜかデバイスが一時的に認識できなくなることがある。復帰するとRemappedデバイスがなぜかWebカメラ内蔵マイクではなく"内部オーディオ"を対象になってしまう。こうするとまた音声を取れなくなるので、pulseaudioを再起動するといい。
なお、/etc/pulse/default.paに上記設定をいれていると、Webカメラをつないでいない状態だとpulseaudioデーモンの起動に失敗するようだ。なのでWebカメラをつなぎっぱなしにするか、そうでない場合は上記設定をコメントアウトしてpulseaudioの再起動が必要になる。もうちょっとうまいやり方があるかもしれないが、まあ、とりあえずこれでいいか。